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| Q2. 戒名料はどのくらい支払えばいいのでしょうか? |
| 戒名はお金で売り買いするものではありません。 |
| 戒名は仏の弟子としての名前ですから、本来、参考価格など存在しないのです。
全国の90%以上の寺院が所属している全日本仏教会は、「戒名料という名称は使わず、寺院や僧侶がうける金品はすべて‘お布施’である」と発表しております。金額の違いとなる戒名の位については、こだわらない人が年々 多くなっています。 |
| お布施 |
戒名料 |
回向料 |
お布施の総額 |
| 俗名 |
− |
250,000円 |
250,000円 |
| 信士(信女) |
100,000円 |
250,000円 |
250,000円 |
| 居士(大姉) |
250,000円 |
250,000円 |
250,000円 |
| 院居士(院大姉) |
600,000円 |
400,000円 |
1,000,000円 |
| 伴僧1名につき |
100,000円くらい |
| 車代(1名2日) |
20,000円くらい |
通夜、告別式、火葬場随行、繰り上げ初七日まで含みます。
寺の格式、僧侶の位、宗派、人数、地域によって異なります。 |
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| Q3. 医師に危篤を告げられたら |
| すぐに家族へ連絡します。 |
遠方に住んでいる家族には、駆けつけてくるまでの時間を考え、早めに連絡がとれるようにしておきます。また、本人が希望していた友人などがいればその人にも連絡します。
危篤時に連絡を必要とする人の電話番号や住所のリストを事前に作っておくと、もしものときにあわてずにすみます。
また、葬儀を依頼する寺院などの宗教者が決まっている場合には事前に連絡します。どこの葬儀社にするかも検討しておきます。
これら喪家に関する数々のご質問にお答えするために下記のコーナーを用意してあります。
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| Q4. 葬儀を準備するポイントは? |
| まず、家族でどういう葬儀にするのか方針を決めておきましょう。 |
方針を決めるポイントは以下のとおりです。
1.
本人が生前希望していたことを確認します。
2. 喪主を決めます。
3. 宗教を確認します。
4. 葬儀を知らせる範囲を決めます。
5.
お手伝いを地域の人や職場の人などに頼むかどうかを決めます。
6. 葬儀の予算を決めます。 |
これら喪家に関する数々のご質問にお答えするために下記のコーナーを用意してあります。
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| Q1. 香典の金額の目安は? |
| 故人や遺族との関係、社会的立場、地域によって異なります。 |
| 一般的な目安は以下のとおりです。 |
| 香典の贈る先 |
金額の目安 |
| 勤務先の上司 |
5,000円 |
| 勤務先の同僚 |
5,000円 |
| 勤務先の部下 |
5,000円〜10,000円 |
| 勤務先社員の家族 |
5,000円 |
| 取引先関係 |
10,000円 |
| 祖父母 |
10,000円 |
| 両親 |
10,000円 |
| 兄弟姉妹 |
30,000円〜50,000円 |
| おじ・おば |
10,000円 |
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その他の親戚
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10,000円 |
| 友人・知人 |
5,000円 |
| 隣近所 |
3,000円〜5,000円 |
| その他 |
5,000円 |
この金額はあくまでも目安であり、地域によって異なります。
また、自治会等で香典についての取り決めのあるところもあります。 |
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| Q2. 供物(くもつ)や供花(きょうか)を贈りたいのですが? |
| その葬儀を請け負っている葬儀社へ依頼しましょう。 |
供物は果物や缶詰、供花は生花や花環、樒(しきみ)が一般的です。故人が生前、好きだったものを供えることもあります。
喪家の意向や式場の事情、地域の習慣などがありますので、金額や種類はその葬儀を請け負っている葬儀社と相談して手配するのが無難です。 |
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| Q3. 訃報を聞いて急に弔問することになった時も、 喪服を着ないといけないのですか? |
| 通夜でも告別式でも喪服を着ることが多くなりましたが、平服で失礼なことはありません。ただし、色や柄が派手なものは避けた方が無難でしょう。 |
| Q4. 不幸を後で知ったら。 |
| すぐに電話か手紙でお悔やみを述べましょう。 |
大切な友人や知人の死去の知らせを受けたときに不在だったり、後から知ったときは、まず、電話か手紙でお悔やみを述べます。
弔問したい場合には、先方の都合を聞いてからにします。
弔問して香典を差し上げる場合、または、弔問できずに香典を郵送する場合は、香典返しが済んでいるかもしれないので、お返しの心配はいらないことを香典袋の中袋に記しておくといいでしょう。
果物などの供物や生花を贈るという方法もあります |
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